ウルトラマンパンサー

戦車がウルトラマン変身!!

戦車が
ウルトラマンに変身

概要

ウルトラマンパンサーはココアによるオリジナルウルトラマン小説、『ウルトラマンパンサー』に登場するキャラクター

関連作品一覧

  • ウルトラマンパンサー

キャラクター


データ

キャラクター原案:ココア
デザイン:かずず

ウルトラマン


パンサー

ULTRAMAN PANTHER

身長(憑依時)
  (本来)
40m
52m
体重(憑依時)
  (本来)
4万4000t
4万t
出身地M78星雲
必殺技プレステッサ光線

何者かに体を奪われているために光の球体としてしか存在出来なかったが、人型に変形することができる戦車“変形機構兵器”に憑依する事で戦う為の肉体を得た。変形機構兵器に憑依していない時はぬいぐるみに憑依している。

初登場


作品
ウルトラマンパンサー第1話
「輝きの勇士」

デザインについて

デザインの変遷は左上、右上、左下、右下の順で、五つ目が決定稿。

デザインの元となったのは以下のツイートのイラスト。

全体について

はじめは顔だけが銀で色が明るいと違和感が出てしまうと思い、身体の銀や緑の面積を増やそうと色々と細かく変更を加えていた。しかし、そうしてしまうと、元のデザインの「らしさ」がないので、二つ目を描いているあたりから所々銀のパーツを小さく入れつつも原案通りの色の分割を意識し、ぱっと見の印象が近づくようにした。

所々なんとなく戦車を意識して入れた意匠はあるが、変形の辻褄は考えていない。きっと某超ロボット生命体の実写映画のような不思議超変形をするのだろう。

腕について

腕は光線を出せる設定だったので、漠然と戦車の時は大砲の部分だろうなと考えて手首を筒状にしてみたが大砲らしいかはわからない。

元の絵の丸く大きな肩が特徴的だと感じたので、決定稿ではそれを強調するようにしてみた。

足について

元の絵では戦車形態の名残である無限軌道が、胴と膝下の周りにベルト風についていたが、足裏に面するように変更した。理由はその方が踏ん張る際の演出的にカッコ良さそうだからである。

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