「恐竜骨格プラモデル トリケラトプス」作ってみた!

どうも、かずずです。
先日パシフィコ横浜で開催中の「DinoScience恐竜科学博ララミディア大陸の恐竜物語」に行ってきました。

展示内容は「あの日恐竜は生きていた」をテーマに白亜紀後期に存在したララミディア大陸を旅するというもの。

一番の目玉展示は奇跡的な美しさで発見されたというトリケラトプスの実物化石。(上の画像)
骨格の大部分が本物なので質感が凄くて迫力がありました。何より大きいし。
同時に発掘されたという巨大な皮膚の化石も展示されていました。
骨だけ見ていると少しファンタジー感がありますけど、こうやって皮膚を目の当たりにするととてもリアルに感じられます。
とても良い体験でした。

他にもトリケラトプスの子どもを主人公としたショートストーリーを楽しめるコーナーや、3Dモデルで再現された恐竜の立体視映像の展示や、風と振動を体感しながら観る大迫力の巨大スクリーン映像などもあって見所が盛り沢山でした。
世界観に浸れる工夫が沢山あるので、恐竜にあまり興味ない方でもアトラクション感覚で楽しめると思います。
詳しくはこちらのホームページから。

で、ここからが本題。

そんな恐竜博のお土産コーナで購入してきたのが、こちらの

「恐竜骨格プラモデル(恐竜科学博限定パッケージ)」2種

です。
今回はこのプラモデルを紹介したいと思います。

多くのグッズはオンラインショップからでも購入できますが、このプラモデルは会場でしか購入できないようです。

ただしプレミアムバンダイから通常版が出ていて、現在予約受付中です。(2021年8月時点)
一般店頭でも売って欲しい!

バンダイスピリッツのYouTubeチャンネルで通常版のレビューがありました。↓

チャンネル「バンダイスピリッツ」

プラモの塗装したりジオラマ作ったり楽しそうですね。
やってみたいなー。

動画を見た限りでは、通常版は成形色が白くて少し大きめの台座パーツが付いてるようですね。
ちなみに会場限定版のトリケラトプスには台座がありません。なんで

調べてみたところ、どうも会場限定版は以前小学館の雑誌「小学1年生」と「小学8年生」の付録になってた物をそのまま成形色だけ変えたものみたいですね。
ちょっとセコいんじゃ……(苦笑)
とはいえもう手に入らない物なので文句はないです。

それでは開封!

タイトル通り今回は恐竜博の主役だったトリケラトプスを紹介したいと思います。
ティラノサウルスはまたいつか。

内容物

ランナー1枚と組み立て説明書。

通常版には別に土台パーツが付属します。
元々「小学1年生」の付録だったからか、パーツは20個と少なめで結構簡単そうですね。
成形色は少し暗めの茶色でした。通常版は白なのでこっちの方が重厚感あるのかも?

ランナーからの切り離しは最近流行りのEGシリーズと同様、ニッパー不要でパチパチ外れるみたいです。
タッチゲートとかいうらしいですね。
とはいえ抉れたりとかしたら嫌なので、少し外れにくそうな部分はデザインナイフで切り離していこうと思います。

頭部

通常版キットのプラは「LIMEX」という新素材らしいんですけど、こっちは普通のやつみたいです。

頭部組み立てただけでもビジュアル的にちょっと満足感ありますね。
化石はバラバラでの展示もあるので、このパーツだけで仕上げるのも面白いかも。
でも僕は1箱しか買ってないし勿体無いので全身で作ります。
代わりに今度スカルピーで模刻しようかな

胴体

肋骨と胸の骨を繋いでいる化石では見たことない謎のパーツがあるなと思ったんですけど、調べてみたところ腹軟骨というものらしいです。

前脚・後脚

合体!

ジャジャーン!

顎と首、脚の付け根、肘膝関節が動くのでそこそこポーズが取れます。
いやーこのままでも充分カッコいいですねー!!買って良かったー!!

尺骨と橈骨、脛骨と腓骨の間にちゃんと隙間があるのが良いですね!
大抵こういうところは省略されて彫りだけで表現されてしまうイメージがあるので嬉しいです。

前脚
後脚

箱の前で1枚。

大きさは公式ホームページによれば全長約160mmらしいです。
体高は測ってみたところ60mmぐらいでした。(※脚を完全に伸ばした状態)
スケール表記はありませんが、トリケラトプスが大体7〜9mなので43〜56分の1スケールってことになりますね。

先ほど書いたようにこのままでも充分カッコいいんですけど、6歳児向けだからか全体的に先端が丸いのが少し気になるかも。
削ったらさらにカッコよくなりそうですね。

今度挑戦してみます。
一緒に恐竜博の公式図録を買ったので色々参考に出来そう。

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